VIVAMOVIEへようこそ

ようこそ。こちらは映画にまつわるエッセイのページです


VivaMovie:映画を観ながら考える

ある映画評論家は、どんな映画を観てもそれなりに面白いところはある、とエッセイで書いていました。
その意見には賛成ですが、それはあくまで、映画を娯楽として捉えたときの話で、 もっと、自分の身近な生活に照らして考えたときに、または自分が考えている何かに大して小さな助言であったり、 ヒントであったり、問題提議であったり、温かさであったり、喜びであったり、知識であったり、無駄な時間であったり、 とにかく数限りなく沸き起こる考えや生活の中のちょっとした隙間であったりを埋めたりするものに、映画、とりわけ物語の 力を期待する場合は、それは実では無いような気がします。
やはり映画が面白いと思うのは、その実と日々の生活にどこかで重なることであり、たくさんの映画の中で、よりたくさんの思いや考えが沸き上がることが、 映画の本当に良いところではないかと思います。
考えの起こらない映画は全然ダメではありませんが、たくさんの考えが沸き上がる映画のほうが、やっぱりいい映画だなあなんて思ってしまいます。
そして、「映画を見てそんなことを考えているんだこいつは」とか、「その話でこの映画を思いつくって、変なの」的な感じで読んでもらえる駄文を載せていこうと思っています。
読んでみて書かれている映画に興味を持ってもらえると、なんだかちょっと嬉しいです。
僕はこんなことを考えています。映画が好きな方は、その映画を思いながら読んでみてください。


このページの見方

映画は五十音順に列挙しています。
サイドバーから入っていただき、興味のあるものをご覧ください。
尚、このページは映画紹介ではありませんので、基本的にはあなたが観た映画を探して、読んでください。
映画を観ていない方は、あらすじとかもリンクしますのでそちらで確認して、興味を持ったら読んでください。